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高見沢俊彦(アルフィー) 『NOBODY KNOWS ME』





THE ALFEE(アルフィー)の高見沢俊彦の今回紹介する歌はなんと!多分ファンじゃなければ誰も知らない!(笑)アルバムの中の1曲『NOBODY KNOWS ME』です。自分の中では、THE ALFEEの歌の中では名曲中の名曲だと思ってます。確かに、自分で決めてる名曲はいくつかありますが、なぜこの歌がその中でも一番かというと、マイベストを編集する時や、どんなタイプの人に頼まれたマイベストでも、必ずこの歌を入れてる自分に気がついたんです。自然と聴いてたんですね。なので間違いなく、THE ALFEEのなかでは一番聴いてる歌なんです。『THE RENAISSANCE』っていうアルバムに入ったのが最初だったと思います。リアルではないので分かりませんが。アレンジを変えたりしていくつかのアルバムの中に入りましたが、個人的にはアコースティックバージョン(ライブ版)がお気に入りです。




           暮れなずむ都会を 夕陽が染めあげて
           家路へ急ぐ人波を ぼんやり見ている

           Nobody Knows me 本当の僕を誰も知らない
           つくり笑いの毎日 ふとためいきをつく
           くわえ煙草が苦い 一日の終わり


           うわべの優しさだけで 君は愛を計るのか
           何故この心の中を 見ようとはしないのか

           Nobody Knows me 本当の僕を君は知らない
           すれ違う言葉が今 愛を遠去けてる
           抱き合うそれだけが 男と女じゃない


           少女の面影をいつか ルージュで塗りつぶして
           涙の数だけ君は 大人になった

           都会の孤独の中で 慰め合うだけの愛
           心も体もひととき 燃え上がるだけさ

           Nobody Knows love 本当の愛を誰も知らない
           目の前の幸せが すべてじゃない
           冷たい風が心を 寂しく吹きぬけた




思わず、歌詞を載せちゃいましたが、(笑)それくらい好きなんですね。本当に曲も詞も雰囲気もバッチリなんです。明るそうなんだけどどこか寂しくて、幸せそうなんだけどどこか孤独で・・・高校生の時に、夕暮れの中をチャリをこぎながらこの歌を聴いて帰ったものです。(笑)その頃の自分と重なる所が多かったのでしょう。どこかは言いませんが。嘘です。(笑)一番のサビの所なんかはツボでした。つくり笑いの毎日で帰りにはよく疲れてました。(笑)この時思ったんですよ、「あぁ、やっぱり本当の自分って誰もしらないんだなぁ」って。(笑)この歌を聴くと今でもその頃の夕焼けがはっきりと浮かびます。本当に、歌詞だけ読んだら普通の内容なんですけどね。音が乗っかってくると名曲に変身するんです。わりと早いテンポや言葉数の多い歌を聴いていて、こういうのがポンと耳に入ってくると自分としてはちょっと意外だったりもします。バラードを聴くのとはちょっと違う・・・年配の方が、演歌を好きになるような感じなんでしょうか・・・よく分かりませんが・・・ とにかく、もし興味のある方は探してみて下さい。この歌は男の目線で歌ってますが、もちろん、女の人でも必ず響くものがあります。ちょっと切ない歌ですが、なんとなく慰められますよ。。。絶対にお薦めです。。。

それでは、今回はこのへんで~
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by greenmoon9 | 2007-01-07 00:58 | 高見沢俊彦