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カテゴリ:高見沢俊彦( 4 )
高見沢俊彦(アルフィー) 『NOBODY KNOWS ME』





THE ALFEE(アルフィー)の高見沢俊彦の今回紹介する歌はなんと!多分ファンじゃなければ誰も知らない!(笑)アルバムの中の1曲『NOBODY KNOWS ME』です。自分の中では、THE ALFEEの歌の中では名曲中の名曲だと思ってます。確かに、自分で決めてる名曲はいくつかありますが、なぜこの歌がその中でも一番かというと、マイベストを編集する時や、どんなタイプの人に頼まれたマイベストでも、必ずこの歌を入れてる自分に気がついたんです。自然と聴いてたんですね。なので間違いなく、THE ALFEEのなかでは一番聴いてる歌なんです。『THE RENAISSANCE』っていうアルバムに入ったのが最初だったと思います。リアルではないので分かりませんが。アレンジを変えたりしていくつかのアルバムの中に入りましたが、個人的にはアコースティックバージョン(ライブ版)がお気に入りです。




           暮れなずむ都会を 夕陽が染めあげて
           家路へ急ぐ人波を ぼんやり見ている

           Nobody Knows me 本当の僕を誰も知らない
           つくり笑いの毎日 ふとためいきをつく
           くわえ煙草が苦い 一日の終わり


           うわべの優しさだけで 君は愛を計るのか
           何故この心の中を 見ようとはしないのか

           Nobody Knows me 本当の僕を君は知らない
           すれ違う言葉が今 愛を遠去けてる
           抱き合うそれだけが 男と女じゃない


           少女の面影をいつか ルージュで塗りつぶして
           涙の数だけ君は 大人になった

           都会の孤独の中で 慰め合うだけの愛
           心も体もひととき 燃え上がるだけさ

           Nobody Knows love 本当の愛を誰も知らない
           目の前の幸せが すべてじゃない
           冷たい風が心を 寂しく吹きぬけた




思わず、歌詞を載せちゃいましたが、(笑)それくらい好きなんですね。本当に曲も詞も雰囲気もバッチリなんです。明るそうなんだけどどこか寂しくて、幸せそうなんだけどどこか孤独で・・・高校生の時に、夕暮れの中をチャリをこぎながらこの歌を聴いて帰ったものです。(笑)その頃の自分と重なる所が多かったのでしょう。どこかは言いませんが。嘘です。(笑)一番のサビの所なんかはツボでした。つくり笑いの毎日で帰りにはよく疲れてました。(笑)この時思ったんですよ、「あぁ、やっぱり本当の自分って誰もしらないんだなぁ」って。(笑)この歌を聴くと今でもその頃の夕焼けがはっきりと浮かびます。本当に、歌詞だけ読んだら普通の内容なんですけどね。音が乗っかってくると名曲に変身するんです。わりと早いテンポや言葉数の多い歌を聴いていて、こういうのがポンと耳に入ってくると自分としてはちょっと意外だったりもします。バラードを聴くのとはちょっと違う・・・年配の方が、演歌を好きになるような感じなんでしょうか・・・よく分かりませんが・・・ とにかく、もし興味のある方は探してみて下さい。この歌は男の目線で歌ってますが、もちろん、女の人でも必ず響くものがあります。ちょっと切ない歌ですが、なんとなく慰められますよ。。。絶対にお薦めです。。。

それでは、今回はこのへんで~
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by greenmoon9 | 2007-01-07 00:58 | 高見沢俊彦
高見沢俊彦(アルフィー) 『壁の向こうのFreedom』




THE ALFEE(アルフィー)のリーダーでもある高見沢俊彦が久しぶりにソロアルバム「Berlin Calling」を出しました。思わず待ちわびながら買ってしまいました。(笑)インストロメンタルの曲有り、新曲有り、バージョンアップ曲有りとなかなかバラエティーに富んでいる一枚ですが、今回はこの中から『壁の向こうのFreedom』をいきます。アルバムのタイトルからも分かるようにベルリンがテーマなんですが、この曲はその中でもいい意味でのいわくつきの歌。当時コンサートのテーマが壁を越えろ!みたいな感じで、ステージのセットもベルリンの壁を作ってツアーをしていたまさにその真っ只中、本当にあのベルリンの壁が崩壊したという恐るべし彼らのキャッチ力。その核にもなった曲。



      Silent City,West Berlin
      崩れさった幻想のファシズム
      壁に遮られた It’s only Freedom
      歴史は今は何も語らない

      時は流れても 痛みは消えない
      それぞれの心に 人の罪として



お分かりのように、この歌を作った時は当然ベルリンの壁はまだあったわけで、彼の問題意識のテーマの深さが伺えます。彼はずっと人類の平和を歌にしてきています。なかなかそれが世に出る事はありません。アルバムを買った人だけが知っている事実。今回のこの曲はリメイクで当時の「JOURNEY」というアルバムに納められていますが、自分自身、ビデオなどでライブを観ていたせいか、なぜかこのアレンジも歌い方も好きではなく、(笑)納得がいってませんでした。(笑)それがこのアルバムは、いいですね~歌い方バッチリ。。。切々と淡々と歌うからもの凄く心に入ってきます。アレンジもJOURNEYの時はオーケストラでまとめてありますが、これはアコースティックバージョン。もちろん、オーケストラバージョンも嫌いじゃないですが、こっちの方が自分は好きですね。
あまり高見沢俊彦を知らない方は、ギターを弾いていていい年して派手な格好をして、高い声で(笑)どこかちょっと天然が入ってるというイメージだと思います。でも当然、アルフィーの楽曲を作ってきたのは彼であって、未だに年間のライブを100本近く続けていられる力の持ち主です。考えてみたら3日に一回はコンサートしてるって事ですもんね、やる方もそうですが、来る方もやっぱりすごいんです。

いつまでも頑張って欲しいと願いつつ・・・今回はこのへんで~!!
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by greenmoon9 | 2005-06-08 20:13 | 高見沢俊彦
高見沢俊彦 Going My Way



今日はアルフィー、高見沢俊彦の『Going My Way』です!
同タイトルのアルバムの中に入ってるこの歌は久々にきました!
ここ最近、テレビでは高見沢王子の姿はよくみかけますが、歌の方はご無沙汰でした。
この歌は高見沢がソロ活動の一環の中から生まれた歌だそうです。
軽いメロディーにのせて、力強い前向きな歌詞。
本当にストレートにのびのびとした気持ちで出来た歌なんじゃないでしょうか。


        人の目を気にしてもしかたないさ
        あいつの愚痴や中傷も聞き飽きた
        誰が偉いとか羨むその前に
        自分を信じることから始めよう

        世の中のルールはいつだって
        勝ち組みと負け組みに分かれるけれど
        上に立つことだけが人生の目的じゃない
        何をどう生きるべきかがすべてなのさ・・・


くさい言葉をバンバン使う王子ですが、ここまで言われると素直に聞いてしまう・・・
そんな自分が最近好きです。(笑)
今となっては勝ち組みや負け組みという言葉は一般に使われるようになりました。
勝ち負けってなに?みたいな精神論まで言う人まで出てくる始末。
勝ち組みの中でも満足していない人は、自分はまだまだ、満足していない、勝ってない、と思うだろうし、結果はダメだったけど満足できた人もいるだろうし・・・
大切なのは、だから自分はどうなの?という方が大切な気がします。

元気の無くなった人達には是非おすすめです!
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by greenmoon9 | 2004-12-09 22:58 | 高見沢俊彦
アルフィー 高見沢俊彦
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この前こんな本を読みました。
アルフィーの高見沢俊彦の「Endless Dream」。
本屋で見つけた瞬間、オツ!と小声で叫んで思わず手にとってそのままレジへ直行したんです。
われながら久々に嬉しかったですね~。(笑)
実はアルフィーはとても長い隠れファンで特にこの高見沢さんには影響を受けました。(笑)
今回は詳しく書きませんが(毎回、Deepで長くなるので・・・)とりあえず30年ってスゴイですよネ。
そしてバンドでここまでやれるのって他にないんじゃないかと思いますよ。
アルフィーって3人がそれぞれ楽器を持って、歌によって3人それぞれが歌うじゃないですか。
普通のバンドってヴォーカルがいてギターがいてベース、キーボード、ドラムがいるじゃないですか?この3人は弾きながら歌いながらコーラスまでやる。
日本中探してももういないと思いますよ。
3人仲がいいしね~
きっと前世でも3人で何かやってたと思うのは自分だけでしょうかね~(笑)

最近高見沢さんは「王子」と呼ばれていますが、初めは吉田拓郎さんが言い始めだったんですね。
本人は「王子」と呼ばれるのをどう思ってるのか、自分でどう思ってるのか書いてあってなるほど、と感心しました。
また、なんでテレビや私服も派手にしてるのかも書いてありますよ~ これは奥が深い。
高見沢さんはどうやら頭の中で「鐘」が鳴るらしいですよ。(笑)
この話は面白かった。

実はこの本、いっきに読んだんです。非常に簡潔にまとめてあって読みやすかったから。
読み終わって感じたのは、全くもって成功する人の考え方、行動力、性格などを持ち合わせた人なんだな~と思いました。
ある本に書いてあったんです、運が良くなるにはこんな事をしてこう生きればいい、というのにピッタリなんです。という事はその本も数あるサクセス本の中でも優秀な本になる訳ですけど。
(実は自分のバイブルの一つなんですよ。今度機会があったら紹介しますね)
だから古いファンの人も新しいファンの人も高見沢俊彦にあんまり興味はないんだけど、運が良くなりたいとか、迷ってる事があって決められないとか、悩んでる人なんかにもオススメです!

一応、最後に隠れファンだということで古いファンの人達にも叱られないように好きな歌のほんの少しを載せておきますね。

Nobody Knows Me        SINCE 1982
あなたがそばにいれば        ゲーム・オーバー
もう一度君に逢いたい        Wind Tune
君はパラダイス           Last Stage
ラジカル・ティーンエイジャー     いつも君がいた
ジェネレーション・ダイナマイト    君に逢ったのはいつだろう
Masquerade Love         
幻夜祭
                 まだまだ・・・あるのだー
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by greenmoon9 | 2004-10-30 22:34 | 高見沢俊彦