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カテゴリ:ASKA( 7 )
ASKA(飛鳥 涼) 『明け方の君』




自分の中にいくつかのツボ歌、隠れた名曲がありますが、今回のこの「明け方の君」はその中の一曲になります。これはCHAGE&ASKAのアルバム「TREE」の中にある曲ですが、ドラマでも有名になった「SAY YES」の歌が入ってるアルバムなので(ちょっと古いですが)、もしかしたら御存知の人もいるかもしれませんね♪このアルバムの中で一番聴いてるのがこの「明け方の君」なんですよ、じつは。ASKAワールドの中で好きな感覚のひとつなんです。すごくお薦めしますよ、この歌。あっ、でも自己満足なので・・・どうなんでしょう・・・特に男性はハマリます!



      昔も今も僕は 同じ朝を繰り返して
      誰も聞かない君の事 いつまでも包んだまま

      明け方の君は あの日の笑顔で
      恋人のまま シーツを抱いて
      僕の夢にまぎれ込んで遊んでた


      もう君を忘れたいと思うよ 今は
      君を愛してたくらいに 愛したい人が居る

      彼女は僕の中の 君までも愛せる人
      いつか君に告げたよりも 聞かせたい言葉がある

      君は心で 君は遠くで 綺麗な人で


この曲、とても爽やかなメロディにのせて歌ってる恋愛系の歌なんですけど、とても切なくて、でもちゃんとした意思があって・・・このギャップにはまります。歌詞だけ読んだら全然バラードでもいけるんですよね。なのにこんなにも爽やかに歌うなんて・・・ちゃんと二人が映像として浮かんでくる描写力にはいつも圧倒されてます。まぁでも歌の中では一人よがりの男の未練というか、いじらしさがよく出てるんですが・・・別れたはずなのに、忘れようとして頑張ったのに、夢の中に突然出て来る恋人だった人。やっぱり忘れられない・・・これをこんな風に歌にできてしまう・・・さすが、わが師匠のひとり。。。(笑)スーッと聴けばスーッと通り過ぎていってしまうくらい爽やかな歌なんですけどね、聴けば聴くほど感情移入します。朝の歌ですが、秋晴れの青空を見上げて、涼しい風に吹かれながら、ふと切なく、この歌を聴いてもいいんじゃないかと思います。もちろん一人で、ですよ。(笑)最初にも言いましたが、男性は結構ハマルと思います。それでは今回もアルバムの中にあるASKAの詩がありますが、同タイトルで書かれたものがありますので、それといっしょにお楽しみ下さい。よりいっそう、この歌が分かると思います。

「明け方の君」
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by greenmoon9 | 2006-09-16 19:32 | ASKA
ASKA(飛鳥 涼) 『伝わりますか』





今回はソロAlbum「SCENE」中から『伝わりますか』です。このアルバムは初のASKAとしてのソロアルバムになります。今でも本人が言ってますが、映画音楽などのメロディアスなメロディーが好きらしいです。このアルバムはガンガンにいってたCHAGE&ASKAとは全く違った世界観で、ときおりCHAGE&ASKAのアルバムの中に入ってるASKAの作ったバラードが集まった感じです。歌詞にしてもアルバムのようにどこかで狙ってる、みたいな所はなく、素直で簡単な歌が多いです。でも、いいんですよね~、これが。(笑)この後「SCENEⅡ」へと繋がっていく訳ですが、今回はその記念すべき1枚目の1曲目になる歌です。



      淡い紅を 軽くのせて
      思い出追えば 娘にかえる

      恋を知れば 夜が長く
      待ち人の名を つぶやいた頃

      愛するくらい 愛されたいと
      願う心が 重荷でしたね

      伝わりますか 今夜は
      悪い女に なっています

      さびしい夜は 娘心が
      悪戯します


オルゴールのようなイントロから始まるこの歌は、歌詞からも分かるように女性の歌です。時代がちょっとだけ昔に戻ったような感じをうけながらミディアムスローなテンポで、ASKAの作る世界観にどっぷりはまります。ぜひ、女性には聴いてもらいたい歌のひとつですね。ASKAはよく主人公の設定をわざと、どうとでもとれるようにしてあるので聞き手は混乱する事もありながらも、自分の状況と重ねられる歌詞のもっていき方は絶品ですね。この主人公も片思いなのか、好きになってはいけない人と恋に落ちてしまったのか・・・奥さん、彼女etc.・・・確かなことは、相手の事がとても好きだということだけです。このアルバムを聴くタイミングは寂しさに嵌りたい、という人にお薦めです。(笑)なので元気な人はあまりヨロシクないかもしれません。(笑)
それでは最後に、ASKAはアルバムを出すと(CHAGE&ASKAを含む)歌詞カードの冒頭にいくつかの詩を載せます。実際「オンリー ロンリー」という詞集も出してます。これがまたいいんですよ!ASKAらしくて。(笑)今回はこの「SCENE」の中に載っている詩を載せておきます。
今回も、このへんで~






いつも僕の前には
真白な 気の遠くなるほど真っ白な
地図が描かれていて

右足を出せばいいのか
左足を出せばいいのか
そんなことを考えると 部屋中の時計が止まります

そんなとき
僕は心の中にあるエレベーターに乗り
幼い日行きのボタンを押すのです

扉が開くと
そこにはいつも ダブダブの服を着た僕が立っていて

“いつかおおきくなるからねっ”て

その服が似合う頃になると
次の大きな服を着せられてね

結局 カッコよく着れる頃は
少しの間しかなかった

でも僕は思うんですよ
きっと 心の中にも 大きな服を着せられてたんじゃないかって

その服は 風になびくと
とても綺麗で
まるでチョウチョの羽根のようでね

いつしか大人達は 舞い上がる風を捜すうちに
羽根のあることを忘れてしまって・・・

だから 子供に憧れるのかも知れませんね

失くしたわけじゃないですね
使わなくなっただけですね

僕は あなたと出逢ったとき
それが少しだけ
揺れるのを感じましたよ
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by greenmoon9 | 2005-11-05 00:05 | ASKA
ASKA(飛鳥 涼) 『NO PAIN NO GAIN』




今回はAlbum「Code Name.1」中から『NO PAIN NO GAIN』です。力強いASKAのボーカルが冴え渡る歌ですね。挫けそうになっている人には絶対お薦めです。ASKAらしい詞が減り始めた元気や、落ちそうになっている自分を満たしていってくれます。この手の歌を作らせたらピカ一ですね。もともとそういう歌が好きだから聴いているのですが・・・(笑)
それでは、早速いきましょう。



      イスとりゲームみたいな波をよけて行く
      時にあやまちも 次の波じゃ正しい

      ここからは今までより ずっと早そうな時間
      だけど僕は まだ僕はダメになりはしないさ

      痛めた胸に手を当てたままじゃ空しい
      
      いつも最後まで上手く使えなかった
      消しゴムや鉛筆や僕の気持ち

      ここいらが僕の答えと 思い着いてしまう
      だけど僕の まだ僕の靴紐は切れちゃいないさ

      少しばかりの寂しさも生きる理由



過ちだったとしても次の波じゃ正しい、何度この言葉に励まされた事か。(笑)決断に不安な時はいつも歌ってました。(笑)結果的に次も正しくなかった時もありますが・・・(笑)答えよりも動けた事の方が自分の中で価値がありました。その時の事は今でもよく覚えています。まだダメにならないさ・・・何度も何度も言いました。自信はこれっぽっちもなかったですが。
消しゴムや鉛筆、確かにうまく最後まで使えませんでした。子供の頃からそういう所をきちっとしていれば恋愛や人間関係がもっと上手くいっていたんだろうな~と考えてしまいました。まさにこのフレーズは「やられた!」というフレーズでした。やっぱり師匠ですね。
少しばかりの寂しさも生きる理由っていうのもかなり励まされました。っていうか一曲の中でこんなにも次から次へと「やられた!」フレーズが出てくるので・・・いや、それがASKAなんですが。(笑)

まだまだASKAの世界はたくさんありますよ~
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by greenmoon9 | 2005-06-08 20:16 | ASKA
ASKA(飛鳥 涼) 『PRIDE』




CHAGE&ASKAの中から今回はAlbum「PRIDE」中のアルバムと同タイトルの『PRIDE』です。ある意味、ファンなら知っていなきゃいけない名曲ですね。力のあるバラードというのには、ピッタリの歌だと思います。この歌の中にもASKAの魅力がたくさん詰まっていますが、全てを紹介するにはあまりにも力不足ですので、(笑)少しだけ書きます。聴いた事のない方がいらっしゃいましたら、ぜひお薦めです。落ち込んでる方ならなおお薦めです。(笑)




      思うようには いかないもんだな
      呟きながら 階段を登る


      誰も知らない 涙の跡
      抱きしめそこねた 恋や夢や

      思い上がりと 笑われても
      譲れないものがある プライド




実はこの歌、受験生だった友人に送った事があるんです。(笑)どんな事があっても途中で投げ出さないようにと願いを込めて。今も途中で何かをやめてしまってはないかと心配しています。
紹介してる最初のフレーズが歌いだしなのですが、いきなりこうこられるとグーっと引き込まれてしまいます。この歌を初めて聴いた時は自分もブルーだったので、すぐ歌の世界に引き込まれてしまいました。(笑)あとの4行は2番のサビなのですが、完全にノックアウトですね。歌詞だではこの素晴らしさを伝え切れないのが、本当に残念でなりません。
皆さんにはプライド、またそれに代わるものがあるでしょうか。自分はそう聞かれるとイマイチ言葉に戸惑ってしまいます。だから「ある」と答えられる人は本当に羨ましいです。
いつもASKAの奥深さにやられっぱなしで、そして広さにやられっぱなしで(笑)心地イイ気分になってます。落ち込んでる人には本当にお薦めですよ~
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by greenmoon9 | 2005-05-10 00:33 | ASKA
ASKA(飛鳥 涼) 『月が近づけば少しはましだろう』




ASKA(飛鳥 涼)さんの今回もソロAlbum「NEVER END」から『月が近づけば少しはましだろう』です。ファンの方ならきっとあまり知られたくない、自分の中だけの歌にしておきたいという人もかなりいると思います。それくらい名曲ですね。悲しい人、特に悔しい思いをしている人にはかなりお薦めです。泣けます、でもちゃんと癒されます。本当にいいんですよ~。



      いろんなこと言われる度にやっぱり 弱くなる
      いろんなこと考えるたびに 撃ち抜かれて
      恋人も知らない一人の男になる

      角を曲がるといつも 消えうせてしまう言葉だけど
      心の中では 切れて仕方ない
      この指の先でそっと 拭きとれるはずの言葉だけど
      積もり始めたら 泣けて仕方ない



ASKAの繊細さが見事に出ている歌の一つだと思います。ASKAが自分の口から「やっぱり弱くなる」と言われるとさすがに驚きます。いろんな考えも撃ち抜かれるくらい、自分の考えの無力さを言葉にしてしまう。「やっぱりダメだ~」みたいな。他人にも恋人にもそんな自分の姿を見せない、というよりこれは自分自身なんだと言っているようです。
友人や周りが言った、気にもとめないほんの些細な言葉が自分の中に響く事ってありませんか?角を曲がった瞬間に忘れてしまうような言葉、細い指で拭けてしまうような些細な言葉、それが心の中でピシッと音をたてて切れたり、どんどん積もって重くなってジワジワと心の中に積もって自分ではどうしようもできないくらい、悲しくなってしまったり。
2番もいいんですよね~(笑)ちなみに友人にこの歌を薦めた事があります。もちろん、納得してもらえました。
ピアノと力強いストリングスから始まるこの曲はきっと皆さんの心の中にも響いてくる事でしょう。

最後にファンの方達には申し訳なく思っています。始めに言った様にこの曲はあまり知られたくない歌ですよね。でも個人的にはこの歌は本当にいい歌なのでアリだと思ってます。



NEVER END
ASKA / 東芝EMI
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by greenmoon9 | 2005-03-16 23:32 | ASKA
ASKA(飛鳥 涼)  『I’m busy』




ASKA(飛鳥 涼)さんの今回はソロAlbum「NEVER END」から『I’m busy』です。
忙しく仕事やバイトに明け暮れる人、主婦、学生のみなさんには是非オススメです!
軽快でPOPなメロディーにのせて歌うASKAの世界観が万人とダブったり、本人が覗いたりと、まさにワールド炸裂です。




      夢を追う人 現在(いま)を生きる人
      僕はどちらの場所に入ればいい

      頭は渋滞で 愛はリタイヤ
      心はどこかで故障中

      朝も夜も 挨拶の代わりに
      口癖のような“I’m busy”

      彼女はいつもの涙で消えてった
      僕はピアノを叩きながら
      歌の中では恋がうまくなった

      誰のために生きてるなんて 考えるの馬鹿馬鹿しいね
      愛と恋との違い 真顔で語り合うほど青かない




個人的に“I’m busy”の部分がどうしても「あー いそがしっ!」と思えてしまうんです。(笑)
忙しく働いている人への頑張れソングと自分では言ってます。(笑)
「歌の中では恋がうまくなった」 考えてみれば、こういう所を歌にしてしまえるのはASKAしかいないんじゃないか、というくらい大胆な詞です。
「頭は渋滞で~」からサビですが、POPに歌ってるのに忙しくて全部がいっぱいいっぱいで、壊れそうなのがよく分かります。
「愛と恋との違い 真顔で語り合うほど青かない」 これはもう大人ですね、まいった!って感じです。

それではみなさん、あー いそがしっ! あー いそがしっ!
“I’m busy”! “I’m busy”!です。
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by greenmoon9 | 2005-03-01 23:31 | ASKA
ASKA(飛鳥 涼) 『天気予報の恋人』



CHAGE&ASKAのASKA(飛鳥 涼)をいってみたいと思います。
個人的に“師”です。(笑)
これだけ色んな物を取り揃えているアーティストはなかなかいません。
逆を言えばだからこそ、長い間に渡って愛されているのでしょう。
特に世界観が好きです。
詞のテーマはテーマがかぶらない様に意識して書いてると言っていました。
自分の思いだけを吐き出すように歌うシンガーソングライターとは若干違います。
ASKAならではの世界観を自分の好きな視点から見ていきたいと思います。
今回はAlbum『PRIDE』より、「天気予報の恋人」です。


      君の愛は信じてる 天気予報くらいにね

      愛しすぎて勝てないよ 心が夕焼けてゆく

      きれいな人だねと言われる度 不安だよ

      目隠しでも 君のキスはわかる

      誰のための君だろうと想う
      ひとりじめ出来ても



まず、キャッチーですよね、このタイトル。
この歌の主人公は、ちょっとレベルの高い彼女をゲットしたようです。
普通、ありふれた歌なら、天気にたとえて恋愛を表現をしそうなものなんですが・・・
心は土砂降り、君は雨模様、眩しいくらいな・・・etc.(笑)
天気予報って信用したいんですけど、なかなか当たりませんよね。(笑)
すごい事に、一番上のフレーズは歌いだしの詞ですが、ここ以外に何一つ天気のフレーズは出てきません。
この主人公は確かに彼女が恋人なんだけど、レベルが高いから心配なのでしょう。
また、思わせぶりな態度もとっているのでしょう。
だから天気予報の恋人なんですね。

ASKAの詞は1フレーズが奥深くて、それが集まっている集合体みたいなものです。
だから自分は何度聴いてもなかなか飽きません。
毎回違って響くからです。
それでは、ASKAのコーナー はじまりはじまり~
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by greenmoon9 | 2005-02-25 23:53 | ASKA