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カテゴリ:稲葉浩志( 11 )
B’z 稲葉浩志 『野生のENERGY』



B’z 稲葉浩志さんの今回は珍しく!シングルの曲「野生のENERGY」です。
Album「BIG MACHINE」にも入ってる曲ですよー。
その前に皆さん、「人生、思うようにいってないな~」とか「もういいや、どうせ・・・」みたいに孤独感や絶望感、人生の倦怠感を感じる時ってありません?自分はあります。ありました。
本当は「誰か背中を押してくれないかな~」「自分でなんとかしなくちゃいけないことは分かってるけど・・・だれか助けてくれないかな~」なんて心の中で思ってたりして。。。
この曲はミディアムテンポでわりと軽いポップな感じだったので、初めは真剣に聴いてなかったですよね、実際は。(笑)シングルもたて続けの頃だったと思うから「ちょっと息抜きの歌かな?」ぐらいにしか思ってなかったんです。
ところがですね、ちょっと落ち込んでる時に、ほんと~に不意を突かれたように心の中にドッパーンと入ってきたんですよ、この歌詞が。(笑)
本当に予想外のタイミングで入ってきたので、予想外な場所で予想外な顔で思わず、泣いてました。(笑)
やっぱりね、こういうのを見落としちゃいけないなと、反省しまくりました。(笑)


   何やっても 驚くほど まわりについてゆけず
   夢中になれるものを見つけても 叩きのめされる
   
   それでいいと思ってた それが普通だった
   出口が見つからないまま 歩くのをやめる

   なにも起こらない たったひとりだった


いつも思うんですよね、物を創る人ってお金や名誉なんかとは絶対に比例しないんだな、と。
他のアーティストの人もそうだと思いますが。
皆さんの想像するB’zの稲葉浩志ってどんなイメージでしょう・・・
順風満帆な人生を想像します?それとも波乱万丈な人生を想像します?
自分は、きっと可もなく不可もなくのゾーンに入ってる気がします。
伝わってます?
いわゆる自分ら一般人と同じなんだな~ということです。
 ~それでいいと思ってた それが普通だった~ 
この詞の言葉に非常に共感と親近感を感じました。
お金とか知名度とか名誉っていうのは、自分を表現する手段を確信して貫いた努力の結果、後からついてきたものだと思うんですよ~。
これって、日常を生きていく自分にも非常に大切で幸せになれるヒントでもあると思うんですよ。
何も大成功とか、才能がある、ない、の話ではなく、「好きな事をしてるの?」「楽しさを見つけようと努力してるの?」っていう自問自答は少なくても必要な気がします。


   些細な事情に 流されるまま いつしか 街を出て
   誰かに望まれることもなけりゃ 望むことも忘れ

   ずっと真っ平らな人生 そのまっただ中で
   晴天のイナズマのように 君があらわれる

   迷わずに そのままで ゆけばいいんだと
   君が僕に教えてくれた


確かに、人は一人で生きた方がカッコイイかもしれないけど、絶対に一人じゃ生きられないですからね、この現代は。
この歌詞に出てくる「君」に出会う事って本当に大切な気がします。
当然、この歌詞での「君」は恋人かもしれないし、片思いの人かもしれないし、親友かもしれないし、親かもしれないし、先輩、後輩、上司、etc.・・・
その時のそのタイミングで現れる人だと思います。

イヤ~ ちょっと長くなりましたが、心の苦しい皆さん!共感を得たい皆さん!
お薦めですよ~
そして何度も聴いているファンの皆さん!
新しい発見があるかもしれないですよ~

それでは、今回はこのへんで~
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by greenmoon9 | 2006-03-16 19:31 | 稲葉浩志
B’z 稲葉浩志 『ファミレス午前3時』



B’z 稲葉浩志さんの今回はソロアルバムの中から「ファミレス午前3時」です。
ソロAlbum「志庵」に入ってる曲です。
このアルバムは現在3枚出しているソロAlbumの2枚目のアルバムです。
周りでは、「好き」と「別に」に、はっきり分かれていてなかなか面白いアルバムです。
コアなファンの方は1枚目の「マグマ」にこだわるでしょうし、3枚目の「Peace Of Mind」はまとまっているから聴き易い、という方もいます。
そんな中から今回はこの曲をピックアップです。



        ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ
        熱いのもう一杯 注いでもらいなよ
        われを忘れて 夢を語れば
        空も白々 明けてくる



アコースティックギター一本で唄っているのがとても、夜明け前のファミレスの雰囲気をよく出しています。
もともと自分はファミレスで話をするのが大好きで、この歌をそのままヂでいけます。(笑)
絶対にいくなら、恋人ではなく友人とです。
なんでも喋れる親友や友人。内容はきっとなんでもいいんだと思います。
恋愛の事や夢の事、悩みや近況報告、よく分からない環境問題や宗教や哲学・・・
内容よりも、同じ時間を一緒に楽しむ事に意味があると思います。
実際、夜が明けたのを何度経験したことか・・・(笑)



        いろんなものが美しく見えるから
        きょろきょろよそ見ばかりしてしまうよ
        本当に一番きらきら輝くのは
        自分の中 燃えたぎる太陽
        我らの中 昇りゆく太陽

        永遠に沈まない太陽



当然、夜が明ける太陽と、自分の中の太陽の両方の意味で歌ってます。
本当に淡々と歌ってるんですけど、なぜか泣けてくるんです。
心が不安定で目的がない時ってきょろきょろよそ見しちゃいますよね。
そしてまた落ち込んでしまうくり返し。
いろんなものが美しく見えるのはきっと今の自分と比較してしまうからなのでしょう。

とにかく、友達とファミレスで話し込むのが好きな方にはお薦めですよ。。。(笑)

それでは今回はこのへんで~



志庵
稲葉浩志
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by greenmoon9 | 2005-10-14 01:27 | 稲葉浩志
B’z 稲葉浩志 『破れぬ夢をひきずって』


B’z (ビーズ)稲葉浩志 破れぬ夢をひきずって



B’z 稲葉浩志さんの今回は「破れぬ夢をひきずって」です。
Album「The 7th Blues」のDiskⅡに入ってる曲です。
自分を負け犬だと認めながらもやりたい事をあきらめられない、でもすぐには変われないもどかしさがよく出ている稲葉さんの真骨頂だと思います。


        夢見て 失望して
        何かを悟ったつもりになってる
        吠えられない 守りきれない負け犬だ


「何かを悟ったつもりになってる」と言われて反省しました。
あぁ、自分もそうだったな・・・と。
全然分かってないじゃん!同じ事くり返して・・・
だから迷いながら落ち込んでた時にはかなりはまりました。
でもマイナス部分にも響くので心が蟻地獄状態になったのも確か。(笑)
あんまりお薦めできません。(笑)
と、言いながらお薦めしてる訳なんですけど・・・(笑)
なぜなら、やっぱりちゃんと心に響くからです。


        自分のせいにできるのなら
        遅すぎる人なんていない


最後はこう締めくくってるからです。
当時・・・絶対にやってやる!と思ったもんです。。。(笑)



THE 7th BLUES
B’z Kohshi Inaba Takahiro Matsumoto Masao Akashi / バーミリオンレコード
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by greenmoon9 | 2005-01-27 20:00 | 稲葉浩志
B’zの稲葉さん、やっぱりアナタはすごいよ!




12月に発売した稲葉浩志のDVD「en」
やっと先日観れました。
買ったのは発売日だったんですけど・・・
年末年始が多忙過ぎて指をくわえながら我慢してました。
やっぱりライブは良いです!
心にビシビシくるような歌をあんなにカッコよく歌えたら聴いてるこっちは気もち良いですね。
カテゴリのコーナーでもとりあげた「冷血」で始まるなんて・・・

「en」は本人曰く色んな意味にとれて自分らしいからつけた、と言ってた。
縁、円、宴、炎、艶、etc.・・・
あげたらきりがありません。
塩、もピッタリだと思います。

混沌とした稲葉浩志の世界観はやっぱり心地いいです。
色んな事を考えていて、繊細がゆえの世界観があのヴォーカルによって、色艶やかに力強く心の中に入り込んできます。



        稲葉さん、やっぱりあなたはスゴイよ・・・

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by greenmoon9 | 2005-01-10 23:01 | 稲葉浩志
稲葉浩志 『冷血』




        自由とは 何かを知りたい人よ
        自由とは ぼくだけに 都合いいことでしょう



稲葉浩志ファースト・ソロアルバム「マグマ」より、今日は『冷血』をチョイスです!
この「マグマ」は特に印象が深くて・・・
稲葉さんの混沌を始めて聴いたアルバムです。
B’zの稲葉さんしか知らなかっただけに強烈でした。
B’zで稲葉さんを「こんな人なんだー」と決めつけてたからです。
B’zに慣れ親しみ過ぎました。(笑)
わりと前向きSONGで「オラ!いこうぜ!」みたいなのが多かったから・・・(笑)
これを聴いて、実はすごく沢山の事を感じていて、考えていて、情けなくて、孤独で、繊細なんだということを思い知らされました。
その1曲目、『冷血』。
イントロからもう、胸の中にあるどうにもならない、グチャグチャとした混沌が漂ってきます。

実は、この歌を聴くと解りますが、稲葉さんは普通の人と同じ様に「もう知らねぇ、あとはお好きにどうぞ」という良い意味での冷静さを持ってた人なんですね。
確かに、自由とは自分に都合いい事ですもんね。
いろんな稲葉さんを聴いてきましたが、ここまであっさりと、しかも短く、スレートに歌ってるのを、未だに聴いてません。

ソロ・ファーストアルバムの1曲目を聴いて一発で、稲葉さんへの興味は一層深くなりました。

マグマ
稲葉浩志 KOHSHI INABA RYOICHI TERASHIMA / バーミリオンレコード
スコア選択: ★★★

衝撃でした。
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by greenmoon9 | 2004-12-08 21:52 | 稲葉浩志
B’z 稲葉浩志 『RUN』



B’z 稲葉浩志の今回はAlbum『RUN』より「RUN」です。
はっきり言ってこの歌、Albumを買って聴いた時には感動しました。(笑)
当時、昔ながらの友達とよく遊んでいたのですがカラオケではこれ、絶叫してました。(笑)

    
    何もないところから たよりなく始まって
    数えきれない喜怒哀楽をともにすれば

    時の流れは妙におかしなもので
    血よりも濃いものを作ることがあるね


部活やサークルや友達同士、幼なじみまで色々な関係があるけど、いつからか親や家族よりも一緒にいる時間が長くなってますよね。当然、稲葉さんはメンバーといる中から出た言葉だと思いますが、一般人の我々にも(笑)ちゃんと響くからすごいです。それにあっさりと唄ってるけど決して軽い言葉じゃないですよね。


    人間なんて誰だって とても普通で
    出会いはどれだって特別だろう


この言葉も好きです。
この歌を聴くたびに笑いながら、「ウォー!」って叫びながら走っている姿が浮かんできます。
やっぱりこういう歌はどんどん語りつがれて欲しいですね。
だんだん寒くなってきましたがB’zのイメージは秋とか冬のイメージがあります。
自分がよく聴いていた時期がそうだったからかもしれません。(笑)
春や夏に合う歌もたくさんあるんですけど・・・
あっ、でもこの時期だからって次が「いつかのメリークリスマス」はないですよ。(笑)

それでは今回はこのへんで~
早くDVDが観たい。。。

RUN
B’z KOHSHI INABA TAKAHIRO MATSUMOTO MASAO AKASHI / バーミリオンレコード
スコア選択:

荒野を走れ~
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by greenmoon9 | 2004-11-26 23:43 | 稲葉浩志
B’z 稲葉浩志 『Wonderful Opportunity』



5回目トツニュー!
今日はAlbum「IN THE LIFE」の1曲目『Wonderful Opportunity』です。
個人的にB’zのアルバムの1曲目が好きで、1曲目ばかりを集めてマイBestを作って自己満足で楽しく聴いていた事が有ります。(笑)探せばまだどこかにあるかも・・・
実はこの歌を聴いたのはCDが初めではなく、薄汚れた本屋でした。(笑)
その頃とても落ち込んでいてナニゲなく有線から聴こえて来たこの歌。
いや~思い出が深いです。(笑)

早速好きな所です。
好きなフレーズが所々に散りばめられていていいです。


   イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外
   生きてるからしょうがない
   シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ

サビの始めの韻の踏み方もいいです。
その上で「生きてるからしょうがない」は勇気付けられますね。
最後のお得意の英語をカタカナでバージョン。(笑)
ライブでの振り付けも印象深いです。


   僅かな月日で積み上げた
   幻を後生大事に拝むのはもうやめた

個人的にこういう風に言えるのが稲葉さんのイイ所だと思ってます。
小さい事をいつまでも引きずってるなよ!と言われてそうです。


   イカす男女 ナレるでしょ 切り抜ければ待ってる次のショウ
   トラブルは素晴らしいチャンス

ここにも前に「正面衝突」で書いたエロチシズムでてますよね。(笑)
イカす男女って・・・なんで二文字だけカタカナなの?(笑)
裏読みすると二重の意味がありますよね。
好きなのは「トラブルは素晴らしいチャンス」というプラス思考。
落ち込んでたので余計にこの言葉は心にきました。(笑)

他にもたくさんあります。
「手も足も出ないような 悩みに縛られて」
「辛い思いしないのはダサイね」
「いつか今を軽く笑い飛ばしたい」

・・・と、このへんが好きですね。


それではこの歌のように元気で思い生活を背負いながら軽くいきましょう!!
ではでは。



IN THE LIFE
B’z KOHSHI INABA TAKAHIRO MATSUMOTO MASAO AKASHI / バーミリオンレコード
スコア選択: ★★★
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by greenmoon9 | 2004-11-15 21:42 | 稲葉浩志
B’z 稲葉浩志 MOVE



4回目は『MOVE』です!
今回はB’zの歌詞でいきたいと思います。
考えてみればソロというのはB’zのあとですもんね。
始めにB’zとして稲葉さんの歌詞を見てる訳ですからホントはこっちが先ですね。(笑)
なぜMOVEなのかといえば、こういった感じが好きだからです。(笑)
なぜかバラードはあまり聴きません。
最近めっきりソロの稲葉ワールドにはまっていたのでこの歌は久々に良かったです。
といっても何ヶ月もこの歌を聴いてなかった訳じゃないんだけど・・・(笑)
TAKさんのイントロを聴いただけで「オー!!」カッコイイー!!
ノリノリなんだけどどこか力強い。
やっぱりTAKさんここにあり!って感じ。

   『どうしてこんなにつらいのボクだけ?』
    被害者意識に侵される
    他人がひどくうらやましい そんな
    自分に腹立つ毎日 手に負えない相乗効果


フィクションなのかもしれないけどこんな風に思ってるのかなー、と考えたりしますね。
きっと生きる事にこだわりのある人だと思うから・・・
こんな気持ちが出ても不思議じゃないですね。
相変わらす「手に負えない相乗効果」というフレーズはすごいです。
毎日、毎日少しづつ大きく腹が立つんでしょうね。(笑)
好きなフレーズは、

   You’re too young まだお若いのに疲れて
   世界を全部見てきたように
   リタイヤするのもけっこう渋いと
   呟いて半端な同情買うのだけはやめよう

なんかいません?自分はこんなに苦労をしたとか、落ちたりしたとか言う人。
当然素晴らしい事なんですけど、なんかそれを鼻にかけたり、ここぞ!っと言う時に自慢話になる人って絶対にいると思いますよ、まわりに。(笑)
「自分はこんなに大変だった」「いやいや、こっちの方がもっと悲惨だよ」っていつのまにか苦労人生の自慢のし合いになってるじゃん!みたいな。
だからMOVEで一喝です!(笑) 動け!(笑)
ゴチャゴチャ言っていつまでも周りのせいや、情けない自分から逃げてなんにも変わろうとしてないよりはとりあえず何でもいいから動いてみろよ!っていう一喝ですね。
そう言いながら自分にも戒めの歌として聴いてます。(笑)
やっぱり人の心はコロコロ変わりますからね。
だから自分の心に正直になる、というほど最低な価値観はない!って何かの本に書いてあったけど本当にそう思います。
その本には、心なんてすぐにかわるじゃない、今だけの気持ちに振り回されて本質を間違う事の方が怖いです、と書いてありました。
その場にいつまでも止まってないでちょっとでもいいから動いてみろよ、そうすれば何か変わるさ。それでも変わらなければまた違う方へ動いて試してみればいいさ。と、言われてるつもりでこの歌を聴きながら元気に生きてます。(笑)


それでは4回目はB’zの稲葉さんでせめてみました~!!
今度のきっとB’zだと思いまーす!!
それでは元気!元気でいきましょう!!!
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by greenmoon9 | 2004-11-14 21:12 | 稲葉浩志
稲葉浩志 『正面衝突』


3回目です!!
稲葉浩志の「Peace of Mind」の中から今回は「正面衝突」です。
ノリノリでカッコイイですよネー。
男性もノリノリですが女性もノリノリです。特典でDVDがついてました。
でも特に女性のみなさん、そんなにノリノリでいいのでしょうか?(笑)
今回は稲葉さんのエロチシズムです。(笑)
これってスゴイエッチな歌ですよネー。稲葉さんってB’z、特にアルバムの歌ではこういった
エッチ系の歌詞を書きますよね、キワドイのをあっさりと。
そこが天才というか人間味というか、とにかく感心してしまうんですよ~。
さっそく、Deepにいきましょう!!(すでに・・・この言葉も・・・恥・・・)
細かく歌詞を読んでいけば全てがエッチなんですけど、(笑)またはその言葉のフリだったりするし、(笑)なので目につくとこだけピックアップしますね。


1番

  むきだしのボク キミが包んで
   男性の方ならなんとなく分かりますよね・・・

  一つになりたいと願えど
   まぁ、これはいわゆる・・・一つになること・・・

 限りなく近づいてゆきたい 濡れて光るゲートに
   濡れて光るゲートって・・・それに近づいてゆきたいって・・・

 避けられない運命
   裂けられない、とも聞こえてしまうのですが・・・

2番

 生命の神秘 欲望の倫理 摩擦係数の妙
   特に摩擦係数の妙が・・・摩擦係数って使えるのがスゴイ!

 螺旋を描いて 頭から突っ込んで
   言葉はもういりません・・・


例えば摩擦係数っていう表現でソレを表すだけでも充分凄いんですけど最後に「妙」と入れる所が実は本当の凄さなんです。そう思います。普通、想像もつきませんよね。こんな短い音符の中にこの言葉を入れるのは・・・。

まだまだあるんですよ。歌詞を見るとボクとかタネとかニモツとかカタカナがよく使われてるんですよね。
この辺も稲葉さんならではのうまさというか才能なんですよね。カタカナだと色んな意味にとれるじゃないですか。そこをあえて狙って書ける作家なんですね。
皆さんも見つけてみて下さい。まだまださっき言った通りフリだったりする言葉もありますから楽しいですよ。一本につながりますから。(笑)
男性の方がこの歌は分かるのではないでしょうか。
そういった意味で最後に「正面衝突」ですね。
普通の人が思い描く正面衝突とはちょっと違いますね。(笑)
エッチ系で正面衝突ですから・・・。(笑)
最後にお伝えしておかなければいけないのはエッチ系で聞かなくても充分メッセージ性のある意味の深いカッコイイ歌なんです。一粒で二度美味しい歌が唄えるからスゴイ!
これがっ!これがっ!今回言いたかったことなんですよー!限りなく天才に近い魅力的な人間ですよね!!


それでは3回目は稲葉さんのエロチシズムでした~!!
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by greenmoon9 | 2004-11-07 21:02 | 稲葉浩志
稲葉浩志 『あの命この命』

稲葉浩志さんは早くも2回目になりましたー。
これからはちょっとDeepにいきまーす!(笑)
前回はソロアルバム第3弾の「Peace of Mind」のさわりだけお話しました。
今回は1曲でいきましょー。
どれにしよっかなー。
ドラムロール! ドゥルルルルル ジャン!
意外なところで「あの命この命」にきまりました~。

この歌、反戦歌ですよね。
本人も言ってましたけど最後に出来た曲なんですってね。
「最後に新しいの一個出来ちゃったんだけど・・・」こんなノリでスタッフを驚かせたそうです。
昔のアルバムで『IN THE LIFE』の中に「あいかわらずなボクら」という歌があるけど元気のいいのがこっちで重いのが「あの命この命」のような感じがします。
稲葉さんは意外と昔から反戦歌というか平和を訴えるフレーズが多いです。
『IN THE LIFE』より前のアルバムで『RISKY』の中に「HOT FASHION」という歌があるんですけど、その中のワンフレーズでこんなのを思い出します。

   Bye-bye 何でもすぐ古くなる人種
   どこかの虐殺への怒りさえおいてきぼりだよ

このフレーズが個人的に好きで、ノリのいい歌なんだけどなんだかすごく皮肉っぽく平和を歌ってるところがすごく心に残ります。
「あの命この命」は歌のバックに戦闘機の音や機関銃の音を入れるとそのままテレビのドキュメントで使えそうな感じですよね。歌詞もすごいですし。
最新の医学に救われた と 最新のバクダンが落っこちて の、最新という言葉の使い方。
医学とバクダンのどちらも最新・・・
「こっちの愛のために あっちの愛を消す」なんて、かなりきます。
でもやっぱり一番くるのは「あの命 この命 どちらがどれだけ重いんでしょう」ですね。
この言葉に尽きます。みなさんもそうだと思いますよ。
この歌ってきっとヴォーカルもギターもほとんど手を加えてない生の音ですよね?きっと。
この歌をこんなに抑えぎみに唄われたら余計に考えさせられます。


それでは今回の曲は「あの命この命」でした!!
次はまだ考え中です!(笑)どれにしようかな~♪
このアルバムはまだまだ好きな曲があるのだー。。。!!
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by greenmoon9 | 2004-11-03 02:09 | 稲葉浩志